「AI時代の」とタイトルにつければなんでも書ける空気感
2026年03月21日13時12分
今日は時間もそこそこなので短めに。
このブログでもすでに何記事か書いているが、「AI時代の」みたいなのをつければ今まですでに語られていたことでも書いても良いみたいな空気感が最近あるように思える。
これを私は結構肯定的に捉えていて、AI時代これまで求められてきた組織の規模ごとによる水準が、開発スピードやフローをAIがぶっ壊していきつつあるところ結局今まで語られてきたガードレールの整備や組織論・ソフトウェア設計みたいな再度重要になったことが可視化されてきたということなんだと思う。おっとまたAI時代と書いてしまっている....。
今まで当たり前に語られたことはきっと重要なことなので、また再度自分の言葉や組織に当てはめて語るのはとても重要なことなのでどんどん語ったら良い。自分もそのスタンスで当たり前のことを当たり前に何度でも語っていきたいと思う。
大事なことは何度語っていい。