信頼できる人、できない人
2026/04/14 21:44
ピース又吉さんのYouTubeチャンネルにて、「百の三」を聞きました。
「あなたの胸に刻まれる回答が3つ、この中に絶対ある。」というタイトルで、テーマに沿って又吉さんが百の回答をし、そのうちの三つくらいはあなたに刺さる回答があるというコンセプトのトーク企画です。
https://www.youtube.com/watch?v=EJG34oi-MH0&list=PL5wu9XY_kluhvFzmuVlZf1RqjjT4cGE6e
今日きいた動画では「信頼できる人、できない人」というテーマで又吉さんがこういう人は信頼できる、できないという話をしていました。
自分が百の中で刻まれた(というか特に共感できた)のは、
- カウンターで話している時に、話の合間に「美味しい」の感想を言う人
- 飲み会とかで冷めた残りの食べ物を食べている人
- 飲食店のおしゃれなトイレの帰りに、そのトイレのことを嬉しそうに報告してくる人
全て飲食店ないし、食べ物関連でした。そしてすべて「信頼できる人」と言う結果でした。私の中での信頼の基準はご飯を食べている時や、飲食店での振る舞いだということが分かってよかったです。
逆に食事中の自分の振る舞いで人に信頼感を与えることができると言うことでもあるので、これからも良い振る舞いを意識していきたいと思います。
私が意識しているのはご飯の感想を絶対に言うことと(家での食卓ないしは飲食店でも)、席に運ばれたごはんを最後まで食べるということです。これからも続けていきたいと思います。
私も又吉さんのように百は無理ですが、三つ考えてみました。
観光地でもないよくわからん町に旅行しにいく人
旅行はみんな行くと思うのですが、一般的な感覚からしたら、なぜその町に行ったの?という旅行をしている人は信頼できます。
心が汚れたり、性格が悪い人は何もないところに行って心が満たされることはないでしょうし、そもそもそのような感性になることはないと思います。理想的な回答は、「その町に何しに行ったの?」と言う問いに対し、どこでも食べれる物を食べている回答をする人はとても信頼できます。
同じおにぎりを2つ買う人
コンビニでおにぎりを2つ買う時に、同じおにぎりを2つ買う人は信頼できます。私がツナマヨが好きで、ツナマヨを2つ買ったりするのですが、そういう買い方をする人は信念みたいなものを感じて信頼できます。
ライブ・映画終わりにすぐ感想を言わない人
バンドのライブを見に行った帰りなどにすぐに感想を言わないで黙っている人は信頼できます。これは映画などでもそうです。余韻に浸っているという感じや館内での他の人の感性に影響を与えてはいけないという配慮を感じて信頼できます。
終わった瞬間にあーだこーだすぐ話す人は人の解釈を尊重していない感じがして信頼できません。話すにしても少し落ち着いてから話しだす人が素敵だと思います。
又吉さんにインスピレーションを受けて私の信頼できる人について今日は書いてみました。考えてみると面白いのでぜひ試してみてください。