「リモートワークの心得」百の三
組織
2026/05/14 23:32
又吉さんの百の三の真似をして書いてみました。
エンジニア前提の心得かもしれません。私も最近は結構できていないのもあったりして反省です。
あくまで「私の」という前提なので、全員がこの通りに動くべきとかは全く思っていません。1つでも気になるものがあれば参考になればいいなと思って書いています。
微妙なやつもあるかもですが、最後に気に入った3つを選んでいるのでそちらはおすすめです。
- Slackの投稿をいっぱいする
- SlackにTwitterのようにつぶやく
- 雑談をする
- 同期的な会話を大切にする
- すべてをタスク化する。タスクは可能な限り細かく、チケットを移動させる
- commitやPRは細かく、とにかく動いていることを周りに伝える
- 苦手な領域に首を突っ込む
- とにかく質問する。質問する人には仕事が降ってくる
- 教わったことはドキュメントに残す。勉強会などで共有する
- PRレビューはどの作業よりも優先して行う
- 不特定多数のレビューこそ積極的にレビューする
- スタンプを多く押す。スタンプの数は貢献の多さ
- マイナスのニュアンスのスタンプを減らす🙏や🙇♂️など
- 👀スタンプを押したら、必ず返信や明確なアクションのスタンプを押す。👀のスタンプは見終わったら消す
- 絵文字を多用する
- 会話はドキュメントに必ず残す
- 関係なさそうな仕事に顔を出す。コメントだけでも残す
- 誰がやるか決まっていない仕事を探す
- 言われたことをまずはやってみる
- 顔は見えないけれど、みんな仲間だと考える
- 散歩をする。散歩は集中力を高める。特に昼ごはん後の散歩
- スタンディングディスクで仕事をする。疲れたら部屋の中をぐるぐる歩く
- スクワットをする
- 夏は数分シャワーを浴びる。頭がスッキリする
- 仕事中の集中できるBGMを見つける
- 集中できない時にやるタスクを持っておく
- 集中できないタスクは誰かとやる。誰かと話すと集中できる。
- 朝早く起きて仕事をする
- 朝ごはんはちゃんと食べる。集中力が違う
- 昼にパンを食べない。午後に眠くなります
- 始業時のルーティンを確立する。タスクやカレンダーを見るなど
- 重要な通知に気づけるようにする。レビュー通知、アラート通知など
- 知見は周りにシェアする
- 毎日誰かと話す
- 仕事中はスマホをなるべくさわれない位置に置く
- ペアプロをする。誰かの作業を盗む
- 知らないことを恥ずかしいと思わない。むしろ知らないアピールをする
- タスクを抱え込まない
- わからないことがあればすぐに相談する
- ミーティングの時にカメラをなるべくONにする
- 機能提案などたまには大きな提案をしてみる
- 別業種の人と話す機会を作る
- ディスクを掃除して綺麗に保つ
- 良い椅子とディスクを使う
- モニターライトを使う
- 部屋に植物を置く。科学的に集中力を高めることが証明されています。
- 作業に詰まったらディスクから離れる
- ベランダに面している部屋など外を眺めやすいところで作業する
- コーヒーを飲みすぎない
- 冷たいものを飲みすぎない。お腹を壊します
- お菓子を食べすぎない。太ります
- お腹が空いたらプロティンを飲む。お菓子を食べるよりかだいぶ痩せます。
- 夕方くらいに甘味を食べて集中力を高める
- リアルで会うことを大切にする
- 仕事について熱く語れる場を作る。熱く語る
- エアコンは我慢しすぎない
- 他の人の作業の進め方をよく観察する
- 他の人が自分の作業を観察しやすくするように記録に残す
- 何かを企画・提案してみる
- 自分の成果を大げさにアピールする
- 他の人の成果を過剰に褒める
- プライベートと仕事の境界をはっきりさせる
- 自分の仕事スイッチやトリガーとなる動作を決めておく
- プライベートモードに入る時のトリガーを決めておく。仕事のプライベートの境界を明確に
- プライベートで会社のPCをあまり見ないようにする
- 非同期ワークを徹底する
- 稼働状況や休みの日を他の人にわかりやすくする
- 全員がわかりやすい用語を使ってテキストコミュニケーションをする
- 略語や横文字を不要に使いすぎない
- 自分がいま何をやっているのか?何をやりたいのかを明確にする
- @channelを使わない。必要な人に必要な情報を届ける
- いつまでにやって欲しいタスクなのかなど優先度を明確にする
- やって欲しいことがある時はタスクのチケットをきる
- シャドウITツールをしない。使用ツールは必ずオープンで使用する
- ミーティングで発言する
- 勉強会などがある時は毎回何かしら話してみる
- 指摘は自分を成長させてくれるものだと考える
- なぜその作業をしたのか根拠を残しておく
- キックオフをするとやる気が上がるので同期的にやる
- 謙虚であるあまりに自分を下げるような発言をしすぎない
- 不要なドキュメントやサービスは整理する
- 不用意にDMを使わない
- クローズドな情報を作らない。作る場合は理由を明確にする
- 進捗を確認されないように働く
- ミーティングなど同期的な場で発言し損ねたことは後でもいいのでテキストで投稿する
- 相手が休みの時にメンションしても良い。受け取り側がコントロールする。
- 会話のスレが伸びたら同期的に会話する。3ラリーくらい
- お風呂にちゃんとはいる
- 輪読会などみんなで同じものを学ぶ機会を作る
- 攻撃的なテキストコミュニケーションをしない
- 自分のタスクの期限を自分で決める。期限を超えたタスクを放置しない
- 1on1など自分を成長させてくれる機会を大事にする
- 自分の行動や実装したことの正しさを証明できるようにする
- 週末など外に出かける系の趣味を1つは持っておく
- 定期的な換気をする。二酸化炭素濃度を計測してアラートで検知できると良い
- テキストコミュニケーションは結論や聞きたいことから述べる。前提や前置きなどはあと
- 会話のコンテキストがわかるようにテキストコミュニケーションをする
- 会話のラリーが少なく済むようにテキストコミュニケーションをする。ただ意識しすぎて返信が遅くなってはだめ
- 返信は早くする。できない場合はいつ頃にできるのかを先に教えておく。
- 間違えたことを言った時はちゃんと記録に残るように謝る
結構被ってしまったのがあるかもしれません。
ちなみに何も見ずに書き上げたので、もう少し大切にすべきことがあると思います。
しかしおそらくそれは自分が普段から意識しきれていないことなのだと思います....。またアップデートできたら良いなと思います。
これをみるとリモートワークは結構存在感を出し続けるゲームな感覚がしてしまいそれもまた是なのですが、そればっかりだと疲弊してしまうのでちゃんと黙々と作業をこなして、着々とタスクのチケットを切っていくみたいなことも大切そうです。
ただひたすらに考える時間も事業では大切ですからね。
ということをChatGPTに教えてもらったので次やる時はそれも踏まえたリストにできるようにしたいと思います。
ちなみに私が気に入っているのは
- 顔は見えないけれど、みんな仲間だと考える
- 知らないことを恥ずかしいと思わない。むしろ知らないアピールをする
- 他の人の成果を過剰に褒める
です。