ポエムです。
最近教育と自身のキャリアについて考えていることをつらつらと。
※書いていたら、プロフィール/ポートフォリオ的なものになっていることに気付きました。

先日エンジニアの方とキャリアについて相談する機会がありまして、それから色々と自分のキャリアと実現したいことを考えてみました。

そのなかで感じたことを自分の中で整理してみます。
ぜひ、読んでみて「なんか面白そうなやつだな」とか思っていただけたなら、飲みでもオンラインでも良いのでお話しましょう!

考えたこと

その日に話した内容に基づいていろいろと考えました。

もし、お金も人脈も最大限あったら何がしたいか

A.学校を作りたい
現在公立高校で働いている中で様々な教育の問題を感じています。
特に大きいと感じている問題とは、

  • 生徒の進路相談の相手が教員(=社会との繋がり・経験のある人と相談ができない)
  • 画一的な教育体制(=全部の授業を一緒にやる必要はある?)
  • 教員の働き方の問題(=勤務時間・業務効率化をする際の弊害が大きい)
  • 生徒指導(=地毛申請とかいまだにあるので、自分自身心が病んでいます)

などがあります。これらの問題を解決する教育を展開できたら良いなと思っています(絵空事かもしれませんが)。

どのように実現するか

こんな教育をどのように実現するか?(絵空事が続きます)

生徒の進路相談の相手が教員
コーチングに注目しています。コーチングのスクールなども広まりつつあるようなので、スクールと連携することで継続的なコーチングが実現できそう。
そもそも職業体験などの機会が少ないという課題を感じているので、体験を増やす必要がありそう。あとお金の教育。
プログラミング教育にも力を入れたいという思いがある。

画一的な教育体制
自分自身アクティブラーニングや学びあいということに興味があり、授業の大切さも身を持って感じている。それだけに勉強時間の効率化を図れれば体験や学び合いの時間に当てられる。興味を持っている企業や学校がある。

N高 https://nnn.ed.jp/
コーチングや動画教材を使って効率化している印象がある。

atamaPlus https://nnn.ed.jp/
AIを使って、生徒個々に合わせた学習進度の「可視化」がされている印象がある(塾での利用が進んでいるらしい)。

スタディサプリ https://studysapuri.jp/
動画教材。

他にも多数。もし何かあれば紹介していただけるとありがたいです。

教員の働き方の問題
専門分野なところがある。
業務に関して言えば、Gsuiteを使うと良い。
Google for Educationが良い。公立学校は外部サービスに業務をもう少し委ねても良いと感じている。
Google Spread SheetからDBを生成するツール https://steinhq.com/
Google Spread SheetとGoogle Cloud,Firebaseとの連携などの知識が生かせそう。


生徒指導
世間体ではなく、生徒のことを思った教育をしよう(ただの愚痴)。

いまどんなことが出来ますか?

現実的な話。自己分析です。

教員としての経験
教員としてみた現場での課題を知っているという経験を生かせる。
特にプログラミングの知識が多少あるので、システムを作るエンジニアと現場の架け橋になれる。

プログラミングの経験
独学でプログラミングをしている(WEBフロントエンド中心)。知識的には尖ってはいない自覚がある。
HTML/CSS/CSSinJS/JavaScript/Node.js/React/Next.js/GatsbyJS/Firebase/GoogleAppsScript
触れたことがある程度: ReactNative/Docker/CircleCI/AWS/GCP

一番得意なのはReactでのマークアップ。このサイトもmicroCMSとGatsbyでコーティングされている。

デザインツール等
AdobeXD/Illustrator/Photoshop/
特にAdobe製品はサイト制作、普段の業務でも使用している。実装側を意識した制作が出来る。Atomic designなどのコンポーネント管理を勉強中。
触れたことがある程度: AffterEffects/PremierePro/Figma
UI/UXデザインに力を入れて勉強している。

尖った武器がなくて悲しくなってくるが、架け橋的な役割が果たせると自己分析している。

最後に

こうやって自分分析すると自分の足りないところも見えてきました。
しかし、自分にしか出来ないこともあるのだなと感じることが出来ました。
現在転職も考えています。
また一教員として様々な業界の方と話してみたいという気持ちが大きいので、ぜひいろいろお話してください!
ContactページまたはTwitterよりご連絡お待ちしております!