読んだ本が少し合わなかった
2026/06/04 23:41
現在読んでいるエッセイがびっくりするほど肌に合わない。
なんか自分は日常や風景を切り取ったり、その風景や日常から内省しているような文章が好きなのですが、今回読んでいる本はすごい私の行動や日常でこうあるべきみたいなのを提示してくるような感じでとても気分ではない。
決してその本が悪いのではなく、今の自分が読むタイミングではなかった。それだけの話なのかも知れない。
よく積読はするべき、いつかその本を手に取る時があるのでそのタイミングで本棚から本をとればいい。という言説があるが私は一度本棚にしまってしまった本を二度と手に取って読み切ったことがない。
私の場合買ったその時が旬であって、その時を逃してしまうとその本との出会いは過ぎ去ってしまうのだ。
積読のコツを知りたいかも知れない。
こんなあまり気分ではない本と出会った時はその本を閉じるべきなのか、それともその合わない感覚みたいなのをちゃんと言葉にするべきなのか、みんなはどうしているんだろうか?
普通に次の気に入りそうな本を探す。それでいいのかも知れないが、この違和感を自分の言葉にしてみるのもいいのかも知れない。